東北のなまりに「〜っこ」ってのがあります。多分きいたことあるんじゃないでしょうか。例えば、
「馬っこ」「酒っこ」「膝っこ」・・・みたいな感じ。
「めんけー馬っこ来たなぁ」(かわいい馬が来たね)とか、
「ぺっこ酒っこ けろじゃー」(少し酒ちょうだい)とか、
「じゃじゃじゃ、膝っこ痛くなってきたじゃ」(あー、膝が痛くなってきたー)
とまあ、こんな風に使います。
それがなんと!沖縄にも同じような表現があったんです!
それが「ぐわぁー」です。
小さいって意味らしいんですが。
以前、病院に行った時、お医者さんがおばあちゃんに向かって、「おばぁ、注射ぐわぁーするから、ちょっとこっち向いて、腕ぐわぁー出して、」なんて使っていました。
ああ、東北でも「注射っこするから腕っこ出して・・・」とか言うなぁ・・・と、39度近い熱で点滴を受けながら、そんなこと、考えていました。笑
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ちょっと逸れますが長野では「ほー」がよくついてましたな。
「この間ほー、うちの犬がほー、山に逃げたんだほー」とか。
お前らは梟かよってんだ、と何度言いたかったか…もごもご
なんか、滑稽だね。「ほー」がうしろにつくと。笑
ほかの地域でも、やっぱり語尾には色んな言葉ついてるのかな?
でも「ほー」は、文節に区切りすぎじゃない?
山形の南部行った時は、「よー」がついて、
やたらなれなれしかったのを覚えている。笑
記事にリンクを貼らせていただいたのでTBさせていただきました。
ゆたしくうにげーさびら〜(笑)